美術館の軌跡と未来を展望『松伯美術館開館10周年記念誌』
企画の背景
開館10周年を迎えるに当たって足跡を概観すると同時に、今後、美術館が果たす役割を明らかにしたいという意図がありました。
内容
上村家三代の画業を集大成する美術館の開館10周年記念誌。10年の足跡を概観すると同時に、今後美術館が果たす役割を明らかにすることを主眼に、記念対談、沿革、美術界からの寄稿、三代の顕彰などで構成されています。開館後の足跡は企画展ポスターを活用したグラフィックな造りで、魅力ある誌面になっています。
構成要素
上村淳之館長と山口近鉄社長との対談/上村家三代の画業/美術館開館に至る道のり/ポスターに見る10年のあゆみ/資料・年表
仕様
A4変型判 総頁数64頁 並製