Q.社史とは、そもそも何でしょうか?

A.社史(年史)とは、企業や組織・団体が設立からの足跡を辿り、現在に至るまでの歴史や未来の展望をまとめた書籍・冊子や各種メディアのことです。周年の節目に記録を残したいという目的で会社事業として編纂されます。

社史は「分厚い」「重い」「誰も見ない」などのイメージがあるかもしれませんが、「誰に何をどう伝えたいか」目的や用途に応じてメディアも多様化しています。

・若い世代に「読んでもらう」「共感・共鳴してもらう」ことを目的としたカジュアルな冊子
・広く一般の方に「歴史を追体験してもらう」「楽しんでもらう」ためのweb
・社内限定で「失敗を教訓とする」「暗黙知を共有する」デジタルアーカイブ
・「創業精神を継承する」「創業者の印象的な言葉を集める」ムック本 など

蓄積された史資料を整理して、歴史観と未来像をコンテンツ・メッセージにする社史は、社内外のエンゲージメントを高め、周年事業におけるコミュニケ―ション活動の中核を担います。

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